口座開設について
取引について
現地株式について
その他
インターネット取引について
口座開設について
Answer
- Q1:誰でも口座開設ができますか?
- お客様が当社取扱商品の適格な投資家であるかどうかの確認をさせていただきます。その際、当社規定により、お申し込みいただいても口座開設ができない場合がありますので、ご了承ください。
また、20歳未満の方、非居住者、仮名・借名でのお申し込み、暴力団等反社会勢力者、居住している住所以外でのお申し込み、本人確認書類をご提出いただけない方などは、口座開設をお受けできませんので、予めご了承ください。
- Q2:日本に住んでいる外国籍の者ですが、口座開設はできますか?
- 本人確認書類等の提出により、口座開設が可能です。詳細につきましては、当社(フリーダイヤル0120-411-965)までお問い合わせください。
- Q3:法人口座の開設は可能ですか?
- 法人口座開設用の書類提出により、口座開設が可能です。詳細につきましては、当社(フリーダイヤル0120-411-965)までお問い合わせください。
- Q4:すでにニュース証券に口座を持っていますが、外国株式の取引をするにはどうすればいいですか?
- 外国株式取引をご利用いただくには、「契約締結前交付書面」、「外国株式投資ガイド」をお読みいただき、投資リスク、取引ルール等をご理解いただく必要があります。それらをご理解いただくために、当社担当者よりお電話をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
- Q5:口座開設には費用がかかりますか?
- 口座開設に係る費用は無料です。
- Q6:特定口座は利用できますか?
- 当社の外国株式取引は、外貨決済のため、特定口座での取引ができません。したがって、一般口座での取引のみとなります。お取引毎に送付する売買報告書は、確定申告の際に必要となりますので、大切に保管ください。
- Q7:資産の状況はどのように確認できますか?
- ■インターネット取引
ログイン後の画面にてご確認いただけます。詳しくは、別紙「操作マニュアル」をご確認ください。
■対面取引
お電話にてお問い合わせください。
※なお、いずれの場合も、お取引後に当社より送付いたします売買報告書をご確認いただくことができます。
取引について
Answer
- Q8:注文を発注するにはどうすればいいですか?
- インターネット取引もしくは対面取引(電話)をお選びいただけます。
対面取引の場合は、専任の担当者がつきますので、お気軽にご相談ください。
- Q9:注文はいつでも出せますか?
- 当社の注文受付日および注文受付時間内に限り、ご注文をお出しいただけます。
<注文受付日>
買付注文 : 月・水・金曜日
売付注文 : 火・木曜日
※端株買取は、第2、4木曜日のみ
<注文受付時間>
■インターネット取引
0:00~10:00 : 当日分の注文受付
19:00~24:00 : 翌営業日分の注文受付
■対面取引
9:00~10:00 : 当日分の注文受付
15:00~17:00 : 翌営業日分の注文受付
- Q10:買付可能日・売付可能日とは何ですか?
- ベトナム市場では、同一銘柄につき、売付注文と買付注文を同日に発注できないという注文規制があります。当社では、曜日により買付・売付を区分し、月・水・金曜日を買付可能日、火・木曜日を売付可能日としています。
- Q11:注文取消・注文訂正はできますか?
- ■インターネット取引
注文受付時間内に限り、可能となります。
注文訂正の場合は、一旦注文取消をしてから、新たに注文をご入力ください。
■対面取引
注文受付時間内に限り、可能となります。
※なお、どちらも注文受付時間を過ぎると、注文取消・訂正ができませんので、ご注意ください。
- Q12:最低投資金額はありますか?
- 当社では、最低投資金額を規定していません。
なお、売買にあたり、最低手数料を設定しているため、少額のご注文の場合、投資金額に対して売買手数料が割高となることがありますので、ご注意ください。
- Q13:値幅制限はありますか?
- ■ホーチミン証券取引所
基準値より、±5%
※新規上場銘柄の場合、上場初日は±20%となります。
■ハノイ証券取引所の場合
基準値より、±7%
※新規上場銘柄の場合、上場初日の値幅制限はありません。
※なお、どちらも取引所の決定により、値幅が変更される場合があります。
- Q14:買付株式の売却、売却代金による買付はいつからできますか?
- 買付株式の売却は、受渡日の翌営業日より可能となります。
また、売却代金による買付けは、約定日の翌営業日より可能となります。
- Q15:為替転換はどのようなレートを使うのですか?
- 転換日における、当社TTSレートおよび当社TTBレートにて転換します。
- Q16:約定結果はどのように確認できますか?
- ■インターネット取引
ログイン後の画面にて、約定日当日の19:00よりご確認いただけます。
■対面取引
約定日当日にお電話にて、速やかにお伝えします。なお、メールでの連絡をご希望の場合は、予め担当者までお伝えください。
- Q17:税金は課税されますか?
- 当社でのお取引の場合、外国人投資家(法人)扱いとなるため、現地では売却益課税および配当金課税は非課税となっています。また、国内では国内の上場株式と同様の課税となります。詳しくは、最寄りの税務署にご相談ください。
- Q18:配当金は支払われますか?
- 現地での配当支払日以降、現地通貨建てにて、速やかにお客様の当社口座にお支払します。
- Q19:有償増資は受けられますか?
- 有償増資への払い込みは日本国内の金融商品取引法に抵触する(購入者へ意思確認をすることが証券取引上の募集の類似行為となる)恐れがあるため、払い込みをすることができません。したがって、権利を放棄することとなります。権利落ち後の株価調整により、損失が発生する可能性がありますので、ご注意ください。
(有償増資とは、株式会社が資金調達をするために、投資家より払い込みを受けて新株を発行することです。具体的には、株主割当増資、第三者割当増資、公募増資があります。)
- Q20:無償増資、株式分割は受けられますか?
- 受けられます。無償増資、株式分割ともに、権利確定日に株式を保有している投資家に対し権利が付与されます。なお、無償増資、株式分割ともに、課税の対象とはなりません。
- Q21:株式配当は受けられますか?
- 受けられます。なお、日本国内では「みなし配当」として課税対象となり、受け取る株式の額面金額に対し、国内上場株式同様の課税が課されます。その際は、受け取る株式を時価評価し、日本円にて源泉徴収します。口座残高が足りない場合は、ご入金していただく必要がありますので、予めご了承ください。
- Q22:「株式配当のお知らせ」が届きましたが、何ですか?
- 株式配当の通知であり、支払開始日に入庫手続きが行われます。
課税は、日本円にて源泉徴収されるため、円残高が足りない場合は、ご入金していただく必要がありますので、予めご了承ください。
- Q23:株式配当で発生した端株(単位未満株)はどうなりますか?
- 買い増しをすることはできませんが、以下のルールにて当社で買い取ることが可能です。
<端株買取ルール>
■ 毎月第2、4木曜日を「買取日」とし、端株の買取りを実施します。
■ 買取価格は、買取日の現地市場終値の80%とします。
■ 端株の買取りに係る手数料は発生しません。
※ 買取日が、日本の休日もしくは現地の休日にあたる場合は、翌営業日を買取日とします。
※ 受渡は、通常の取引同様、「買取日(T)+3営業日」となります。
※ インターネットによる端株買取はお受けできませんので、ご注文の場合は、お電話にてご注文ください。
現地株式について
Answer
- Q24:流動性はありますか?
- 新興国の株式市場では、一般的に先進国の株式市場に比べ流動性が低くなっています。銘柄によっては、著しく流動性が低く、売買注文を出しても市場実勢から期待される株価での売買ができないことや、売買自体が成立しないことがあります。また、換金する際に、すぐに換金ができないことがあります。
- Q25:ベトナム株の移管はできますか?
- 移管はできません。
- Q26:ホーチミン市場とハノイ市場の間で、上場市場が変更となった場合はどうなりますか?
- ホーチミン市場の売買単位は10株、ハノイ市場の売買単位は100株となっています。したがって、ホーチミン市場からハノイ市場へ上場市場変更となった場合、端株(単位未満株)が発生する可能性があります。端株の取扱いについては、<端株買取ルール>をご確認ください。
- Q27:上場廃止はありますか?
- 上場基準に関するルールにより、上場廃止となることがあります。
その他
Answer
- Q28:取扱銘柄は何ですか?
- ホーチミン証券取引所およびハノイ証券取引所に上場する銘柄のうち、当社で指定する銘柄となります。詳しくは、別紙「ベトナム株式 取扱銘柄一覧」もしくは当社HPをご確認ください。
- Q29:株価情報は確認できますか?
- 当社HPもしくはログイン後の画面に、リアルタイムの株価を表示しています。また、お電話でお問い合わせいただければ、その都度、お伝えすることができます。
- Q30:ニュース証券が倒産した場合はどうなりますか?
- 当社は国内の証券会社であり、国内法に基づき分別金を国内の銀行に信託保全しています。当社が倒産した場合でも、お預かりした資産はお客様へ返還されることとなります。
- Q31:ベトナムの取次先証券会社が倒産した場合はどうなりますか?
- ベトナム証券取引法等により、有価証券、資金は保管機関において保全されます。現地証券会社は自己資産と顧客資産を完全に分別するよう、法律で定められています。
なお、現地証券会社が倒産した場合でも、資産は保全され、国家証券委員会が指定する、他の現地証券会社を通じて、保有株式の売却等が可能となります。
ベトナム株式インターネット取引について
Answer
- Q32:リアルタイムに売買できますか?
- できません。
ベトナム株ネット取引システムは、インターネットを利用した外国株式注文受付システムです。定時に注文を締め切り、現地へ一括発注致します。
また、以下のように時間を決めさせていただいております。
注文受付時間・・・19:00~翌営業日10:00
振替出金入力可能時間・・・19:00~翌営業日16:00
電話での問合わせ受付時間・・・8:30~17:30
- Q33:「注文待」と「注文中」とはどう違いますか?
- 「注文待」とは、注文受付時間内に入力された注文で現地取引所への注文処理を待っている状態です。注文取消を行うことができます。
「注文中」とは、注文受付時間を過ぎて現地取引所へ注文が行われている状態です。注文取消はできません。
- Q34:注文訂正はできますか?
- 訂正入力はできません。
訂正は、注文受付時間内に取消を行い、新たに注文入力してください。
注文受付時間を過ぎると取消できませんのでご注意ください。
- Q35:手数料は対面取引と同じですか?
- 手数料率、最低手数料ともに対面取引とは異なります。
電話で発注する場合は、対面取引(電話取引)の手数料率が適用されますのでご注意ください。
ベトナム株式取扱手数料
- Q36:注文受付時間はいつですか?
- 19:00から翌営業日10:00まで注文入力可能です。
翌営業日が買付可能日、売付可能日のどちらかをご確認ください。
翌営業日が売付可能日の場合、買付注文は入力できません。また、翌営業日が買付可能日の場合、売付注文は入力できません。
- Q37:売注文を入力すると「売り注文最低手数料が不足しています。」と表示されます。
- ベトナム株ネット取引システムでは一部約定時に残高がマイナスになる可能性があるため、売付注文入力時に一件毎に最低手数料金額を外貨残高より拘束する仕組みになっております。そのため、外貨残高が最低手数料に満たない場合には売付注文を入力することができません。売却するためには最低手数料分の外貨残高が必要になります。
外貨残高がなくご売却をご希望の場合はご連絡ください。ご売却は対面取引(電話取引)で対応させていただきます。
- Q38:振替出金入力可能時間はいつですか?
- 振替出金依頼は、19:00から翌営業日16:00まで入力可能です。16:00を過ぎると取消できませんのでご注意ください。
- Q39:振替出金依頼が追加入力できません。
- 追加で加算入力することができません。訂正する場合は、取消して振替出金額を再入力してください。
- Q40:買付したのに残高照会に表示されません。
- 残高照会で表示される現金残高、株式残高には、当日分の注文、振替出金依頼は反映されません。
買付株式、売却代金は受渡日の19:00より反映いたします。振替出金額は依頼日の翌営業日19:00より残高に反映いたします。
- Q41:「お客様の口座は現在ご利用いただけません。」と表示されます。
- 何らかの要因で口座がロックされていると考えられます。弊社までご連絡ください。
- Q42:株式配当の源泉税は外貨では支払うことはできないのですか?
- 外貨より充当可能です。
該当金額相当額を「円取引口座」へ振替出金指示していただくか、弊社までご連絡ください。
円取引口座に残高がなく、振替指示もない場合は、未払扱いとなり口座ロックがかかる場合があります。
- Q43:振替出金先の「円取引口座」とは何ですか?
- 当社に開設いただいております証券口座のことです。日本株、債券、投資信託等の商品のお取引が可能です。
また、株式配当の源泉徴収も「円取引口座」より円貨で源泉徴収されます。